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“よかったです”が愛おしくてしょうがない

我らがエースの金崎夢生選手は点取り屋のエースゆえにヒーローインタビューをよく受けています。

 

メディアに出るのはあまり好きではないらしく積極的にはテレビの前に現れてくれませんが、点をいっぱい取るチームの顔だからインタビューによく指名されます。鹿島アントラーズのエースだからね。俺たちのヒーローだからね。我々にとっても夢生さんの日本語を生声で聞ける貴重な機会です。

 

そんなとき夢生さんが良く使う言葉があります。

それは

 

“よかったです”

 

「ちゃんと枠に入ってよかったです」

「いいとこ飛んでよかったです」

「勝ってよかったです」

「勝ち点3取れたのでよかったです」

「しっかり勝って優勝できたのでよかったです」

「上げてくれたクロスがよかったのでね」

 

パッと思い返しただけでもこれだけあります。種類が豊富。“よかったです”のスペシャリスト。夢生さん天才。……おおっとすぐ褒めたくなっちゃう失敬失敬。

 

そう、金崎夢生選手はインタビューで“よかったです”をいっぱい使います。私もね最初は思いましたよ。もっといろんな種類の夢生さんの日本語を聞かせて!って。でもね最近ようやく気がついたのです。夢生さんが“よかったです”って思える世界ってめちゃくちゃハッピーじゃない?って。“よかった”と思っていることちゃんと伝えてくれる夢生さん最高じゃない?って。そしたらもう夢生さんの“よかったです”が愛おしくって愛おしくって。

 

思わず口から出ちゃうほどの“よかった”って、心配していたことが解決したときとか、必死に頑張ったことの成果が出たときじゃないですか。家出した犬が見つかったとか試験に合格したとか。安堵したときによく使われる言葉だと思います。安堵の裏には心配や不安があります。だから夢生さんの“よかったです”の裏にあるいろんな感情や努力を思うと胸がこうギューっとなります。上手く言えないけど。飄々としているようで勝負事にはものすごく厳しい男だしエースとしての責任感とかね。絶対あると思うし。いろんな課題をクリアしたからこそ発することが出来る“よかったです”。この言葉の重み。めちゃくちゃ重い。本当に重い。それに夢生さんから発せられる“よかったです”は鹿島アントラーズのために発せられている言葉なんですよ。こんな嬉しいことはありません。

夢生さんが“よかった”と思っているめちゃくちゃハッピーな世界をともに感じることができてよかった!夢生さんが“よかった”と思っていることを伝えてくれるおかげで私もめちゃくちゃハッピーです!!ありがとうございます!!!

 

“よかったです”には陽の感情しかないし、夢生さんにはいつでも笑顔でいてほしいからこれからもたくさんの“よかったです”を聞かせてください!!!

 

それでは最後は皆さんでご唱和ください

夢生さんが鹿島アントラーズ選手で〜〜〜???

 

\\\よかったです///

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